タイトル〜壁紙写真館『いつだって一期一会』 ページ作成日:2010年12月20日
ページ更新日:2011年01月11日
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蝶の壁紙(コミスジ1)
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コミスジ(640x480)70KB
800x600(100KB)1024x768(153KB)1280x1024(255KB)
1280x 800(196KB)

撮影日:2010.08.02 撮影地:北海道札幌市

上の写真ではコミスジの羽裏の色は黒と白の組み合わせのように見えますが、それは逆光で羽表の模様が透けて見えているためです。実際には下の写真(写真1)のように茶系の色と白の組み合わせです。結局のところ、写真は単にある範囲内の光学現象を物理的に記録しているに過ぎません。写真が常に真実を表現しているとは限らないのです。

コミスジの羽裏
<写真1>

また、写真1のコミスジが留まっているのは私の靴の上です。(暗くて見づらいかもしれませんが)口吻を伸ばしているのは、人間の汗に対して反応しているためだと思われます。以前にクロヒカゲでも同様の反応(私が握っていた枯れ枝に反応)を経験したことがあります(ご参考:クロヒカゲ2)が、人間の汗に対する反応は、タテハチョウ科の蝶に共通の生態なのでしょうか?

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